カードローンを利用したことがある人であれば、昔からレイクと言う消費者金融があったのは知っていると言う人も少なくないと思いますが、現在のレイクと昔のレイクとでは大きな違いがあります。

まだ新生銀行カードローン レイクになる前は一消費者金融という位置づけだったため、現在の新生銀行カードローン レイクとは大きな違いがありました。現在の新生銀行カードローン レイクは株式会社新生銀行の傘下に入ることで消費者金融から銀行のカードローンにその形態を大きく変化させたため、名前はほぼ同じでもその中身は全く異なるものとなりました。

消費者金融から銀行のカードローンに変わったことにより今までにはなかったメリットが生まれることになりました。

新生銀行カードローン レイクの申し込み方法

新生銀行カードローン レイクには様々な申し込み方法が用意されており、他のカードローンと比べた場合でもその利便性は非常に高いと言えます。

現在新生銀行カードローン レイクで可能な申し込み方法としては自動契約機での申し込み、パソコンやスマホのアプリからの申し込み、携帯電話からの申し込み、電話や郵送での申し込みが可能となっています。

新生銀行カードローン レイクは他のカードローンとは異なり実店舗を持たない形態での営業を行っています。そのため店舗に出向き店員と話しをしながら契約するというスタイルが無いカードローンとなっています。

しかしそれ以外の申し込み方法を充実させることにより実店舗が無くても利用者が不自由しないように配慮されているため、さほど困ると言うことも無いでしょう。

基本となるのはwebでの申し込みと自動契約機での申し込みとなり、この2つに関しては新生銀行カードローン レイクが非常に力を入れている部分でもあります。Webでの申し込みに関しては365日24時間いつでも受付可能ですし、自動契約機に関しても基本的には365日受付可能となります。

自動契約機に関しては受付時間が決まっていますが、土日や祝日でも受付できますしオペレーターとの直通回線が用意されているため困った時でもサポートをしてもらえます。

Webの場合はパソコンから専用の申し込みページに行くか、スマホの専用アプリ経由で申し込みを行うことが出来ます。Webの場合はフォーマットに必要事項のみを記載するだけで申し込み出来ますし、身分証明書などもパソコンやスマホ経由で送信するだけなのでとても手軽で簡単に申し込み出来ます。
レイクに今すぐ申込む審査結果のお知らせ時間→平日・土曜・日曜・祝日8時10分~21時50分・毎月第3日曜日8時10分~19時※年末年始を除く

新生銀行カードローン レイクのデメリット

様々なメリットがある新生銀行カードローン レイクですが、デメリットも存在しています。それは銀行カードローンと言えば消費者金融と比べて金利が安いのが特徴ですが、新生銀行カードローン レイクの場合は銀行カードローンなのに金利は消費者金融とほぼ同じに設定されています。

そのため金利面を考えた場合には新生銀行カードローン レイクの利用に関してはお得感が無く、出来るだけ利息の支払いを抑えたい人には不向きなカードローンと言えます。その点が唯一のデメリットとなります。

しかしそれ以外の部分に関しては非常に使い易くなっていますし銀行カードローンなのに即日融資(平日14時までに申込と必要書類の確認が完了した場合)にも対応していますので、トータル的に考えた場合には使い易いかカードローンになっていると言えるでしょう。