カードローン南日本銀行には「ワッゼカ」という名前のカードローンがあります。

ワッゼカの金利は年3.8%からと低金利が自慢で、限度額も1000万円まで設定してあるなど、メガバンクのカードローンと遜色ない内容となっております。

また、南日本銀行が発行しているクレジットカードをお持ちの方向けのカードローン「カードローンQ」もあります。

実質年率 限度額 借入方法 即日融資
3.8~14.5 1000万 自行ATM、提携ATM、口座振込 可能
申込年齢 在籍確認 返済方法 利用目的
20~70 あり 自行ATM、提携ATM、口座引落 原則自由

申し込みと審査

南日本銀行「ワッゼカ」に申し込みをする前に、まずは3秒クイック審査を利用するといいでしょう。たった7つの選択項目を入力するだけで、たった3秒で融資可能かどうかを判断してくれるのですから。

融資可能と判断されれば、その時点で申し込みをしても遅くはありません。「ワッゼカ」の申込方法は、インターネット、フリーダイヤル、ファックス、そして店舗窓口があります。

インターネットとファックス、窓口は直接申し込みが可能ですが、ファックスの場合にはホームページから申請書をダウンロード、印刷した上で必要事項を記入して送信しなければなりません。

九州総合保証やオリコ、三菱UFJニコスやSMBCコンシューマーファイナンスなどが保証会社となり、審査を行います。審査の結果融資可能と判断されれば、契約の運びとなります。

来店契約を希望される場合には来店をしたうえで契約を締結します、しかしその場でカードはもらえずに、発送されますので注意しましょう。カードが届き次第、利用可能となります。郵送の場合には、申込書や本人確認資料を返送しますと、契約締結となりカードが発送されます。

特徴

低金利

「ワッゼカ」を語るうえでまず外せないのは、その低金利でしょう。ワッゼカの金利は限度額に応じて設定されていきますが、限度額によって大きく開きがあります。

限度額は10万円から1000万円まで設定が可能ですが、10万円から50万円の方は、金利が年4.8%~14.5%とかなり開きがあります。

実際に借入する金額や審査結果によって、狭い幅の限度額の間でも10%近い金利差となっているのでしょう。ちなみに、410万円から1000万円の限度額(これはかなり広い限度額の幅ですが)の場合には、年3.8%~9.5%の適用金利となります。利用者としては、自分がどの程度の適用金利になるか少しわかりにくいですね。

限度額 年利(%)
10万~50万 4.8~14.5
60万~100万 4.8~14
110万~200万 4.8~13.5
210万~300万 4.8~13
310万~400万 4.8~12.5
410万~1000万 3.8~9.5

即日利用可能

ワッゼカは、即日融資が可能なカードローンです。南日本銀行の口座を持っている方でしたら最短で79分で利用可能、南日本銀行の口座を持っていない方でも最短で3時間45分で利用可能です。

ローンカードが到着したら、南日本銀行のATMはもちろんのこと、近くにあるセブン銀行のATMにいたってはほぼ24時間利用可能です。インターネットやモバイルを使えば、原則24時間365日利用可能となります。

カードローンQ

南日本銀行では、南銀VISAカードを発行しています。このクレジットカードを持っている方向けに、「カードローンQ」というカードローンも用意しています。

限度額は10万円、30万円、50万円で、クラシックカードの方は金利が年14.6%、ゴールドカードの方は金利が年13%となります。クレジットカードのキャッシングよりは低金利、限度額も多いですね。

まとめ

「ワッゼカ」は、一見すると低金利で限度額も多く、即日融資も可能な優れたカードローンですが、自分がどの適用金利になるのかが見えにくいです。可能であれば、あらかじめ適用金利の目安などを聞いておくといいでしょう。