池田泉州銀行には、従来から存在している「パッとサッと」「モビットキャッシング」という2種類のカードローン以外に、2015年に新たに誕生した「キャッシュカード一体型カードローン」「マックスファイブ」の2種類を加えて、合計4種類のカードローンラインナップとなりました。特に後発の2つのカードローンは、かなりハイスペックなカードローンです。

実質年率(%) 限度額 借入方法 即日融資
14.5 300万 自行ATM、提携ATM、窓口 不可
申込年齢 在籍確認 返済方法 利用目的
20~70 あり 自行ATM、提携ATM、口座引落 原則自由

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池田泉州銀行カードローン申し込みと審査

「キャッシュカード一体型カードローン」の申込は、インターネット、電話、店舗、郵送、ファックスの5種類の方法があります。インターネットと郵送、ファックスは24時間申し込みを受け付けており、電話は平日の9時から17時まで申し込みを受け付けています。

まずは「仮審査」の申込を行い、審査結果は電話で知らされます。通常は2~3営業日以内に知らされます。仮審査でOKの判断が出たら、来店をして正式な申し込みと契約をします。インターネットであれば、最短で申し込みの翌営業日に融資が可能となります。

池田泉州銀行カードローン特徴

キャッシュカードとローンカードが1つになった

「キャッシュカード一体型カードローン」

「キャッシュカード一体型カードローン」は、キャッシュカードがローンカードの役割も果たすカードローン商品です。しかし、ただそれだけではなく、全体に高いスペックの商品です。

パートやアルバイト、年金受給者や専業主婦の方でも申し込めますし、限度額は300万円まであります。所得証明書を提出する必要もありません。借り入れや返済は、池田泉州銀行のATM以外にも、駅のATM「Patsat」でも利用可能です。

「マックスファイブ」でさらにゆとりを
「キャッシュカード一体型カードローン」にさらにゆとりを加えたのが、「マックスファイブ」です。限度額はさらにアップして500万円になりますし、金利は大幅に引き下げられて年5.95%となります。

「キャッシュカード一体型カードローン」と同様、現在のキャッシュカードにローン機能をプラスする利便性は変わりません。

気軽なカードローン「パッとサッと」
上記2つのカードローンと比べて気軽に申し込めるのが、「パッとサッと」です。限度額は10万円と30万円の2コースですので、気軽に利用できます。

「パッとサッと」には自動融資機能もついており、公共料金やクレジットカードの口座引き落としで残高不足になる場合、「パッとサッと」が不足分を自動的に融資してくれます。

消費者金融のような利便性の「モビットキャッシング」
「モビットキャッシング」はモビットの名前こそついているものの、保証会社はモビットではなくエム・ユー信用保証株式会社です。

これは、登録商標としての「モビット」の再使用許諾を受けているためです。インターネットはもちろんのこと、電話でも24時間365日受け付けているのが、忙しい人にとってはありがたいです。

限度額は300万円までありますが、限度額250万円と300万円は新規に申し込むことはできず、「モビットキャッシング」を使用し続けた上での増額での対応となります。

キャッシュカード一体型カードローン マックスファイブ パッとサッと モビットキャッシング
年利(%) 14.5 5.95 14 14.7
限度額 300万 500万 30万 300万
年齢 20~70 20~60 20~65 20~70
年収条件 特になし 400万以上 特になし 特になし
居住地 営業エリア内 営業エリア内 特になし 営業エリア内

池田泉州銀行カードローンまとめ

ハイスペックなカードローンでしたら「マックスファイブ」で決まりでしょうが、それ以外の場合は一長一短といったところです。

自動融資の「パッとサッと」、ローンカードがいらない「キャッシュカード一体型カードローン」、24時間365日申し込みできる「モビットキャッシング」と、それぞれの特徴に合わせて選ぶのがいいでしょう。