カードローン土日のカードローンの申込みをしたい時ってありますよね。どうしても平日仕事が入っていたりするとなかなか融通の利く日がなくて、カードローンを利用したいのにできないなんて言う方いますよね。

土日にキャッシング可能なキャッシング先ってあるのかすら不安だし。土日の申し込みをして申し込んだその当日から利用できるところなんてあるのでしょうか。

そのおもな金融機関はプロミスとモビット

どちらも平日だけでなく土日でもカードローンの申し込みができて即日で利用できます。平日お仕事で時間のない人にとっては朗報だと思います。

でも、カードローンの申し込みには注意しておかなくてはならない点がいくつかあります。

まずは両企業の、実質年率はプロミスだと4.5~17.8%でモビットだと3.0~18.0%となっております。実質年率とは簡単に言うと金利のことです。

消費者金融を利用するにあたって金利と返済方法は確実に知っておかなくてはなりません。

利用限度額はプロミスだと500万円、モビットだと、800万円とモビットのほうが利用限度額が少し高めです。

限度額が300万円も違うというのはかなり大きいと思います。そして、審査時間にも大きな違いがあるんです。

プロミスの審査時間は最短でも30分かかります。これが普通だと思いますが、モビットは10秒簡易審査も用意しています。

時間をかけたくないならモビット一択

融資までの時間もモビットが圧倒的に早いです。プロミスだと最短でも1時間かかります。

ですが、モビットは最短3分(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)と圧倒的なスピードで融資を受けることができるんです。

プロミスで土日にカードローンを申し込む際には14時までにWEB上で契約を完了させてから当日振り込みをします。14時を過ぎてしまったなんて方もいると思いますが、大丈夫です。ネットで申し込んで審査通過したら自動契約機で即日で借りられます。

それと、初めてカードローン契約される方に朗報なのは30日間利息がないことです。30日間利息がないので使い方によってはかなりいい話ですよね。

モビットはどうかというと、WEB完結申し込みなら郵便物のやり取りがないので申し込みから利用開始までかなりスピーディーにテンポよく行えます。年会費入会金がないのでお得感がすごいです。

モビットは実績があり安心できますし、ATMも豊富に揃っていることもモビットをお勧めしたい理由の一つです。

WEB完結申し込みをするには三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていることと保険証を持っているという条件が揃っていなくてはなりません。

その2つの条件さえそろっていれば迅速な処理によってカードローンの申し込みができます。

そのほかでカードローンの申し込みを土日に行いたい自分で金融機関を見つけたい方

土日祝日カードローンまず、金融機関が土日に営業しているかどうか。

申し込みをしたい金融機関に言ったのに土日営業してなかったなんてことがあったら悲しすぎます。

その金融機関の定休日など、把握しておくことが大切です。そして土日営業しているとわかってもATMだけとかだったら困りますよね。カードローンの申し込みには人の手による審査が必要です。

だから営業日だけでなく審査を実施している日とその時間帯を調べましょう。

その時間帯に間に合うように申し込み時間にも注意しましょう。むやみやたらに動かずWEBサイトで情報収集を念入りにしましょう。

在籍確認の作業もカードローン審査には欠かせない

在籍確認は金融機関が申込者の勤めている会社に直接電話を掛けます。でも、会社が土日休みで人がいなかったら在籍確認できませんよね。

自分の会社が土日営業しているのかどうか確認していないと、確認できない場合はどんどん審査手続きが延長され、土日に申し込みが完了できないのです。

融通の利く金融機関だったらそれ以外の方法で在籍確認してくれるかもしれないですので、土日に勤め先の会社が休みでもがっかりせず情報収集を怠らないことが肝心です。

金融機関も日々進歩しています

最近では様々な人のニーズに合わせた申し込み方法を用意しているので、土日でもカードローンの申し込みをすることができるんです。

申し込み方法といえば店頭窓口や自動契約機、インターネット、専用電話、FAX、郵送がありますが、土日に申し込むとなるとかなり絞られてきます。

土日ですと店頭窓口はどこの金融機関もやっていません。郵便では郵送したりするのに膨大な時間がかかってしまうので即日契約は不可能です。

よって土日にカードローン申し込みを完結させるのには自動契約機または、インターネットの二択が効率的で現実的でしょう。