愛知銀行には「愛」と「ユー」という2種類のカードローン商品がありますが、その両方に共通しているのが、愛知銀行との取引内容に応じて金利が優遇される点です。「ユー」の方が限度額も多く、金利優遇の対象となる取引内容も多いので、愛知銀行と取引の多い方は「ユー」がおすすめです。

実質年率(%) 限度額 借入方法 即日融資
13 50万 ATM 不可
申込年齢 在籍確認 返済方法 利用目的
20~65 あり ATM、口座引落 原則自由

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愛知銀行カードローン申し込みと審査

愛知銀行のカードローン「愛」に申し込むには、インターネット、ファックス、そして郵送での申し込みができます。ファックスの予約審査申込書のダウンロードや、郵送用の予約審査申込書の取り寄せは、愛知銀行のホームページから可能です。

愛知銀行の営業エリア内だけが対象です

自宅や勤務先が愛知銀行の営業エリア内にあるお客様だけが申し込みの対象となり、インターネットで予約審査の申込をして、その結果融資可能と判断されれば、今度は本契約となりますが、その際には本人が愛知銀行の窓口に足を運ばなければなりません。本審査の審査結果は、自宅へ郵送されます。

愛知銀行カードローン特徴

金利の優遇がある「愛」

愛知銀行のカードローン「愛」には、愛知銀行との取引内容に応じて金利が優遇される制度があります。愛知銀行へ月5万円以上の給与振込があると1%、住宅金融支援機構利用中の方は1%、そして愛知銀行の住宅ローンを利用中の方も1%、基準金利より引き下げとなります。ちなみに、「愛」の基準金利は年13%ですので、取引内容によっては年10%の金利となるわけです。限度額は30万円と50万円の2コースです。

条件次第でアルバイトの方も申込可

「愛」には年収条件があり、その金額は150万円ですが、この条件を満たしさえすれば、アルバイトの方でも申し込みが可能です。また、現住所に住民登録してから1年以上居住し、勤続1年以上でなければなりません。返済方法は、普通預金の口座からの自動引き落とし、そしてローンカードとATMを使った随時返済があります。

ユー
住宅ローン ▲1 ▲1
住宅金融支援機構 ▲1
月5万以上の給与振込 ▲1 ▲0.5
定期預金50万以上かつ総預金残高50万以上 なし ▲0.5
定期積金・積立式定期預金・財形預金と定期預金の合計20万以上かつ総預金残高20万以上 なし ▲0.5
口座振替実績3種類以上 なし ▲0.5
こちらも金利優遇がある「ユー」

もう一つのカードローン「ユー」も、「愛」と同様に金利の優遇がありますが、「愛」と比べると対象となる項目が多く、しかも適用可能なお手頃な条件がそろっています。「住宅ローンもしくは住宅金融支援機構」で1%、定期預金50万円以上かつ総預金残高が50万円以上で0.5%、定期積金や積立式定期預金、財形預金、定期預金の残高が20万円以上で、総預金残高も20万円以上で0.5%基準金利から優遇されます。その他にも、給与振込が月5万以上で0.5%、そして口座振替実績3種類以上で年0.5%の金利優遇があります。すべて条件を満たせば、最大で3%の金利引き下げも可能です。「ユー」の基準金利は年10.5%ですので、7.5%の低金利になる可能性もあります。限度額は30万円から200万円まで4つのコースがありますが、それぞれに条件があります。

限度額コース 条件
30万 20歳以上
60万 25歳以上
100万 60万コース適用かつ取引項目2項目以上該当
200万 60万コース適用かつ取引項目3項目以上該当夫婦、家族経営は合計で200万

愛知銀行カードローンまとめ

愛知銀行のカードローン「愛」と「ユー」は、どちらも金利優遇がある商品ですが、「愛」の適用条件が若干厳しいのに対して、「ユー」は給与振り込みや口座振替など、適用されそうな条件がそろっています。