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カードローン利用をご検討中の方へ

お金を借りるのが初めての方でも安心できる6つの理由

カードローンの知識がなくても大丈夫 金利・利息がわからない 申込み~融資までにかかる時間
借り入れするのに特別なことは不要です。基本は必要書類のみ。後はネットを通じて審査が中心です 正しく理解しないと困るのは延滞時です。想像以上の負担にならないように事前に知っておきましょう 早いところでは消費者金融系で30分で審査回答ということもありますが銀行系になると1週間という場合もあります
専業主婦でも借りられる? 払えなかった時の取り立てが怖い 無利息サービスを詳しく知りたい
総量規制の観点から消費者金融からは借りられませんが一部銀行では融資可能です 大手銀行系はもちろんですが消費者金融も多くが銀行傘下となり昔のテレビドラマのようなことはありません 多くの消費者金融で始めている無利息キャンペーンを上手に利用すれば借りた分だけの返済で済みます

既に数社から借入れがある方でも安心できる6つの理由

総量規制が気になる 銀行と消費者金融の違い 返済が多すぎて追い付かない
銀行カードローンの場合は関係ありませんが消費者金融の場合は対象となり年収の3分の1以下の融資となります 融資までの時間や審査などそれぞれに特徴があるので状況に応じた利用ができます 返済しきれずに延滞し過ぎると追加融資も受けられなくなります。そうなる前に1つにまとめてしまえばラクになります
クレジットカードのキャッシング枠は使える? 事業資金として借り入れたい ブラックリスト入りしているかも
カードローン以外にもクレジットカードを持っておりキャッシング枠が確保されていれば使えます 各金融機関、消費者金融でも取り扱っていますがビジネスローンを専業としている業者もあります 延滞が続いている、多数の借入先がある等借り入れできない可能性について

カードローンとは

カードローンを申し込むと専用のカードが発行され金融機関の定めた上限額に対して借り入れた額を分割して返済するローンです。

借り入れができる額は簡単な審査で10万円というものから銀行などにおける審査を通じて1000万円まで借り入れができるなど多様です。

その他事業者向けのカードローンや複数からの借入を一本化するおまとめローンも存在し、カードローンとしての範囲はとても広くなっています。

カードローンは銀行のイメージがありますが、消費者金融でも同様の取り扱いがありそれぞれ審査・限度額・融資までの時間などにおいてメリット・デメリットがあります。

当サイト「カードローンを君に」では全国の銀行・消費者金融のカードローンと、カードローンに関する知識・知恵を紹介していますので借り入れる前の参考データとしてご利用ください。

低金利なカードローンは?

カードローンの金利は利用する消費者金融や銀行によって多少違います。

それほど大きく変わる訳ではありませんが、少しでも金利低いカードローンを利用したい場合、やはり消費者金融より銀行のカードローンの方が有利です。

この金利は実際に借り入れを行った金額ではなく、限度額によって変わります。実際に借り入れを行った金額がそれ以下の場合でも、適用される金利は一緒です。

銀行のカードローンの金利

銀行のカードローンの金利は、利用する銀行によって結構開きがあります。

まず、メガバンクと呼ばれる4つの銀行の最高金利ですが、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行では、それぞれ14.6%、14.5%、14%、12.475%です。

どの銀行でも消費者金融より低い金利になっており、これらの銀行のカードローンは大変人気があります。ですが誰でもこの金利で借りられるのであれば消費者金融を利用する人はいないでしょう。

銀行のカードローンは、審査の通過率が消費者金融より低いということを忘れてはいけません。

大手の消費者金融の審査の通過率が45%程度なのに対して、これらの銀行では僅か20%程度です。金利が低い反面、借り入れを行うこと自体が難しいのです。

メガバンク以外の銀行のカードローンは、消費者金融と同様に最高で年利18%のことが多いです。その分審査の通過率はメガバンクと比べて高い傾向はありますが、18%で借りるのであれば利便性の面から消費者金融を選択した方がいいかも知れません。

銀行の中では新生銀行カードローン レイクの審査の通過率が飛び抜けて高くなっています。

しかし、この新生銀行カードローン レイクは元は消費者金融で、最高金利は18%です。銀行のカードローンとして考えるとあまり魅力はありませんが、実際に借り入れを行った金額が5万円以下の場合は契約から180日間無利息になるという、独自の無利息期間サービスを行っています。

この長期に及ぶ無利息期間を効率よく利用したい人には、この新生銀行カードローン レイクは一番向いているかも知れません。ちなみに新生銀行カードローン レイクの審査通過率は約35%です。大手の消費者金融と比べると落ちますが、銀行のカードローンとしてはかなり高いと言っていいでしょう。

消費者金融のカードローンの金利

消費者金融では、どの会社を利用しても金利はほぼ横並びです。大手のプロミスアコムアイフルでは、それぞれ最高金利が年利17.8%、18%、18%になっています。

プロミスだけ17.8%と0.2%だけ他社より低くなっていますが、この差は10万円に対する1ヶ月(30日)間の金利にして16円です。よって気にするほどの差ではありません。

この最高金利は、限度額が100万円未満の場合に適用される金利だと考えてください。100万円以上の金額を1社から借り入れることはそうあることではないので、各社の金利はこの最高金利を基準に判断していいでしょう。

限度額が100万円以上になると、利息制限法によって最高でも年利15%になります。

10万円以上、100万円未満の場合は18%が同法による最高金利です。その為、どの消費者金融でもこの18%を最高金利としています。

10万円未満の場合は年利20%まで徴収することが可能ですが、カードローンの限度額は最低でも10万円の為、実質的に18%が法定最高金利ということになります。

また、この大手の3社以外の消費者金融でも最高金利は年利18%のことがほとんどです。

金利による支払い額の差

年利18%や14%と聞いても今ひとつどれくらいの差があるのか分からない人も多いと思います。そこで、それぞれの金利による実際の返済額を計算を行ってみます。

例として30万円の借り入れを、1年間12回の均等払いで返済を行うケースを想定します。

年利18%の場合12回の返済で合計して支払う金額は330,044円になります。返済の度に金利が発生する元金が減っていく為そのまま18%を掛けた金額ではなくこのような金額になります。

これが14%になると合計で323,228円となり、その差は6,816円です。

4%の差で1年間でこれくらいの差が付くことになります。この金額を高いと見るか大したことはないと考えるかは人それぞれですが、少しでも金利が低いカードローンを利用したい場合やはりメガバンクの有利は動きません。

ですが前項でも書いた通りメガバンクのカードローンは何より審査の通過率が極端に低いのでその点が課題だと言えるかも知れません。

効率のいいカードローン利用方法は?

急ぎの場合、審査の通過率やそのスピードから消費者金融を利用するに限りますが特に急ぎではない場合はまずは銀行のカードローンの申し込みから行ってみましょう。

少しでも金利を抑えてカードローン利用したい場合、これに落ちてしまってから消費者金融を利用しても遅くはありません。

ですがこの手順には1つだけ問題があり、申し込みを行って審査で落とされてしまうとその記録が信用情報に残ってしまうのです。これは銀行でも消費者金融でも同様です。

これによって以前に銀行のカードローンの審査に落とされたことがあった場合、その後に消費者金融に申し込みを行うとそれが分かってしまいます。

あまり短期間にいくつもの消費者金融や銀行に申し込みを行っていると、信用されなくなってしまうこともあるので、一度銀行で審査に落ちてしまった場合には1週間程度の期間を空けてその後に改めて消費者金融に申し込みを行った方がいいかも知れません。

またカードローンの申し込みでは絶対にやってはいけないことがあります。それは審査の結果が出る前に違うカードローンの申し込みを行うことです。これをやってしまうと、通る審査にも落とされてしまいます。どこに申し込みを行ったという情報はすぐに分かるからです。

いくつかのカードローンに申し込みを行いたい場合でも、1つの審査の結果が出てもし落とされてしまった場合には少し期間を空けてから次の申し込みを行うようにしてください。